ICT施工

ICT建機

日栄興業ではいち早くICT建機(PC200i-11)を購入し、山口県発注の錦川浚渫工事においてICT施工を行いました。ICT施工により施工前の丁張設置作業や施工中の重機の乗り降りが無くなり測量作業が省力化されました。また、ドローン測量によって土量の算出も容易になった他、ヒートマップによる出来形管理となったため書類作成の手間が軽減されました。今後も土木工事現場の生産性向上、働き方改革に寄与するICT施工に積極的に取り組んでまいります。

ICT建機(PC200i)1台で現場も管理も効率化


岩国市内を流れる錦川の工事現場で「丁張りなしで正確に法面を整形していく」日栄興業のPC200i。
緻密な作業も効率よく正確に仕上げてくるICT建機のマシンコントロール(自動制御)。

先進のデジタル技術のICT施工


従来の工事は測量、丁張りから始まり、建機の作業が始まっても、ある程度進んだら一度、建機から降りて丁張りと合わせて確認する必要がありましたが
ICT施工では、それらの作業が省力化でき、作業の進捗確認も建機に乗ったままモニター確認ができる効率的な施工となります。

これからのICT施工


日栄興業では、今後のICT施工についてドローンによる測量や三次元データ制作も内整化していき、積極的に活用を目指しています。

新たな働き方改革への取り組み


ICT施工の効果は現場の効率化と安全だけではなく「働き化改革」です。
作業の軽減はICT施工の大きな強みになります。